« ツインズ、潮風と走る | トップページ | おねちゅBoy~#2 »

おねちゅBoy

次男が熱を出した。


昨日の朝から本人が言っていた。


「つらい、体がつらい。」


試しに検温する。


37.6度と微熱。


次男のことは、父ちゃんに任せたぜ。


マラソンと祭りへ行った、薄情な母を許してニャン!


どうやら


私が留守の間に、39度をこえたらしい。


面倒だから、はしょる。


そして・・・


今日も熱が下がらず。


下痢気味でもある。


とりあえず、病院へGo。


わぉ、マジか!!


ゲキ混みじゃん。


婆さんの多いこと、多いこと。


爺さんは、ちらほら。


月曜日の午前中は、こんなもんか?


ガールズトークに夢中な婆さんたち。


名前呼ばれても聞こえてないよ。


つーか


ホントに調子悪いの?


私には元気そうに見えるけどなぁ。


女は幾つになっても、おしゃべり好きだねぇ。


爺さんたち、静かだわー。


精算したのに、仲間の所へ戻る婆さんが約2名。


「このあと、○○を話そうと思ってたけど、わたし帰らないとだよぉ。」


うぉーーー、気になるぅーーー!!!


つーか


実は、まだ話し足りなかったりする?


で、やっと次男が呼ばれ、インフルエンザの検査をすることに。


「ちょっと痛いけど、我慢してね」


と同時に、次男の鼻に綿棒挿入。


むせる、次男。


同じ言葉を連呼する、次男。


「くさっ、臭い、消毒臭い!」


待合室へ戻ると、さっきの婆さんたちが1人も居ない。


静かな爺さんたちと、他数名。


だから


次男の独り言が、すごく目立つ。


「くさっ、臭い、消毒臭い!」


言わずにいられないらしく、何度も連呼する次男。


「くさっ、臭い、消毒臭い!」


笑わずには、いられない私。


恥ずかしいというよりは、もう


笑うしかないぜ。

|

« ツインズ、潮風と走る | トップページ | おねちゅBoy~#2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/517175/57178730

この記事へのトラックバック一覧です: おねちゅBoy:

« ツインズ、潮風と走る | トップページ | おねちゅBoy~#2 »